日本のクリスマスとは違う?留学先Swedenの【God Jul】の過ごし方

北欧

Hej(ヘイ)、Yukikaです❄️

季節は大分過ぎてしまいましたが、

今日は、Swedenのクリスマスについてお話しします。

SwedenではクリスマスのことをJul (ユール)と言います。

例えば、『良いクリスマスを!』=”God Jul!(グッド ユール)”と言ったりします。

Swedenの人々は、家族と過ごすことが多いと聞きました。

みんなでスウェーデン料理を作ったり、デザートを作り、楽しく談笑する。と聞いただけで

とても微笑ましい光景が思い浮かびました。

私が留学中だったので、留学生メンバーと過ごしました。

しかし、ぎりぎりまで試験があったので、何も準備などはできませんでした。

そのため、友人といくつかのイベントを見て回りました。

Swedenでは、12月13日の冬至から、『聖ルチア祭』を祝います。

これから太陽の光が出る時間が長くなることを祝うので、とても重要なイベントです。

聖ルチア祭では、ルチアを演じる女性が、頭に蝋燭を灯した冠をかぶり、歌います。

上記の写真のように、1名だけその役割を演じる女性がいます。

私は3つのルチア祭を見ました。

1つは大学のルチア祭です。

大学の講堂で、蝋燭のみが灯りとなり、綺麗な歌声を響かせていました。

初めて見たイベントだったので、何これ!と感動していました。

2つ目に見たものは、街のイベントでした。

これは外で行っていたのですが、聖ルチアを決めるイベントでした。

基準は歌声で、投票なのか審査員がいたのかはわからなかったのですが、いつの間にか決まっていました。

あまりの寒さに途中で退場してしまいました….

3つ目は、教会に行きました。

Swedenの友人に教会のイベントを勧められ、-20度のなか、教会の前で1時間並び観ることができました。

見にきて良かったと思うほどの、幻想的な空間に、美しい歌声が響いて、とても感動的でした。

日本とは全く異なるJul (クリスマス)を体験していると心から感じました。

もしこの時期に行くことがあれば、ぜひ教会での聖ルチアを見に行ってください!!

Hejdå! (ヘイドー)


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