NY旅行 2026.04.14

Hej hej, Yukikaです🌷
「ニューヨークって高そう…」と思っている方、正直に言います。高いです(笑)。
でも、あらかじめ費用感を知っておくと、驚かずに済みます。知らないまま行って「え、こんなにかかるの!?」となるのが一番つらいので(経験済み)、今回は私なりにリアルな金額をまとめてみました。
しかも今回は2歳の子どもも連れていくので、子連れならではのお金の話も混ぜていきます!
目次
- 大まかな予算感はこれくらい
- 航空券のこと
- ホテルのこと
- 食費と交通費
- お金の持ち方・カード事情
- 節約できるポイント
1. 大まかな予算感はこれくらい
まずは全体感から。私の場合(大人2名+子ども1名・5泊6日)で考えています。
| 費用項目 | 目安金額 |
|---|---|
| 航空券(往復・大人1名) | 20〜30万円 |
| 子どもの航空券(2歳) | 大人の10〜20%程度(座席不要の場合) |
| ホテル(1泊) | 10〜50万円 |
| 食費(1日・家族) | 1〜2万円 |
| 交通費(1日) | 1,000〜2,000円程度 |
| 観光・アクティビティ | 3,000〜10,000円/か所 |
ざっくり言うと、大人3名で5泊6日・100〜120万円くらいを目安に考えています。ホテルのグレードや行く場所によって大きく変わります。
2. 航空券のこと
日本〜ニューヨーク(JFK)の直行便は約13〜14時間。長い!!これが子連れで一番の関門だと思っています(笑)。
2歳の子どもの場合、座席を取らない(膝の上に乗せる)と割安になりますが、長距離フライトで2歳児を13時間抱えるのは正直しんどい…。前回のロサンゼルス(1歳)のときに身をもって学んだので、今回は子どもの座席も取ることにしました。
料金の比較はGoogle フライトやスカイスキャナーが便利です。3〜4か月前から動くと選択肢が広がります。ちなみに、私たち家族(大人2名と2歳1名)は、航空券代は78万円になりました。。。!高い泣
3. ホテルのこと
子連れだとホテル選びがより重要になります。立地と設備、両方大事!
- ミッドタウン:観光地にアクセスしやすく便利。その分価格は高め(1泊3〜5万円)
- チェルシー・グラマシー:落ち着いた雰囲気でやや安め
- ブルックリン:おしゃれで割安。ただし移動が少し増えます
子連れで注意したいのは「ベビーコット(簡易ベッド)が無料で借りられるか」「バスタブがあるか」あたりです。私はホテル予約のときに必ずこの2点を確認しています。また、時期によってホテルの価格はかなり違いますので、Booking.comなどで前もって予約(キャンセル無料)をしておくことをお勧めします。
4. 食費と交通費
食費
ニューヨークのレストランは物価が高い上にチップ(食事代の15〜20%)が加わります。ディナーで家族3人で行くと、簡単に1万円を超えることも。
でも、コツを知れば節約できます!
- デリ・フードコート・ホールフーズのバイキング:10〜15ドルでしっかり食べられる
- 子ども用メニューがあるレストランを選ぶ:Kids Mealは量が少なめで安い
- ランチは少し奮発して、夜はデリで済ませる:これが一番バランスよかったです
交通費
地下鉄(サブウェイ)が圧倒的にコスパ良し!1回2.90ドルで市内を移動できます。ベビーカーでも乗れますが、エレベーターがない駅も多いのでルートの事前確認が必須。私はGoogle マップで「エレベーターあり」のルートを毎回調べる予定です。
5. お金の持ち方・カード事情
ニューヨークはほぼカード払いOKです。現金をあまり持ち歩かなくても大丈夫でした(前回のロサンゼルス経験より)。
おすすめは海外手数料無料のクレジットカードを2枚。私はエポスカードをメインにしています。現金は念のため100〜200ドル程度あれば十分かな、と思っています。
6. 節約できるポイント
- 観光パスを活用する:「CityPASS」や「New York Pass」で複数スポットをまとめてお得に
- 2歳以下は入場無料のスポットが多い:美術館や博物館など、子どもは無料のところが多いです。これは地味に助かる!
- スーパーマーケット(ホールフーズ・トレーダージョーズ)を活用:子どものおやつや飲み物は現地のスーパーで買うと断然安い
お金のことって、旅行前に把握しておくと本当に安心します。びっくりしないために、ちゃんと現実を見ておくことが大事だな、と私は思っています。
次回の【保険編】もお楽しみに!
一緒に準備を楽しみましょう🌷
Yukika🌷

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