
Hej(ヘイ)、Yukikaです🌸
このブログは、北欧の人々の暮らしを参考にした日常をゆる〜く綴っていく雑記ブログになります。
私は学生時代、スウェーデン留学をし、北欧の人々の生き方や、暮らしに感銘を受けました。
日本の文化とは、異なる文化に魅力を感じつつも、逆に日本の良さにも気づくことができました。
そしてとうとう多くの人々に、北欧LOVEを伝えたい…!という気持ちから、ブログを始めました。
留学時代を振り返ったり、日常で感じる北欧の魅力を伝えることができれば嬉しいです。
北欧はどこにあるのか?

北欧(英語では、Nordix countries)は、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、バルト三国、アイスランドをまとめた、北ヨーロッパの通称を指しています。
下のマップだと、中央上部に位置しています。
特に、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの三カ国はスカンディナヴィアと呼ばれます。
日本では聞き慣れない単語ですが、私が留学していた授業でも、Scandinavian Studiesという授業がありました。
現地では、スカンディナヴィアデザインのインテリアがあるように、スカンディナヴィアという単語は、日常的に目にする単語になります。

それぞれの国の特徴は、別の記事で説明していきます。
なぜ、北欧は日本人に愛されるのか?

北欧の国々の多くは、気候も文化も、日本とは全く異なります。
ところが、北欧と日本には、類似点がいくつかあります。
- 国土の多くに森林を含んでいる
- 古くから愛される家具は木造のものが多い
私が留学生活の中で感じた、類似点は以下のとおりです。
- シャイな性格の人が多い
- 人とのつながりを大切にする
私はあまり意識していなかったのですが、日本人は春夏秋冬という四季を、身近な人々と共有するイベントが多いと思います。
北欧では、冬の時間が長い分、イベントの数は少ないですが、夏や冬のイベントをとても大事に過ごしています。
留学時間ではそういったイベントに参加していましたが、スウェーデン人は静かな人が多く、仲良くなるのに時間がかかりました。
しかし、一度仲良くなると、とても私のことを大切にしてくれていると感じるほどでした。
きっと、これらの類似点が北欧が日本人から愛される理由の一つとなっているのでしょう。

ほかにも、たくさん伝えたいことがあるので、一つ一つ思い出しながら、伝えていきたいと思います。
Hejdå! (ヘイドー)
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